今、思えば…アロマテラピーや植物療法に
興味を持ちはじめた頃は精油の特徴や凄さに気をとられて
精油を希釈する代表基材のキャリアオイル(ベースオイル)の
力をあなどって? いたような…。気がする。

ブレンドしたオイルは遮光瓶で保存、ラベルもつけて。

ブレンドしたオイルは遮光瓶で保存、ラベルもつけて。

 

あ、でも….もう少し思い返せば傷や傷跡を治すのにカレンデュラオイルや
キャロットオイル、vitamin E 等を近くのファーマシーで買って使っていたから、
オイル自身の持つ力(もしくはオイル元の植物)は知らず知らずのうちに信じていたのかも。

でも、多分精油を希釈する際には精油を重んじ、オイルは2の次だったような。
とにかく、今程はそのオイルの良さや特徴は実感として理解してなかったんだと思う。
よく考えれば精油もオイルもそれぞれの植物の力が詰っているという意味では同じなのにね…。

キャリアオイルはとても濃厚でビタミン類、タンパク質、そしてミネラルがたっぷりで
大抵はそれのみでも使うことができますが他のオイルや精油をブレンドしたりして
それぞれの成分をより豊かにして、なおかつ相乗効果をはかる事ができます。

ベースになるキャリアオイルに別の特別なキャリアオイルを足し、ブレンドする事で
より皮膚への浸透性が高まり、より栄養を与えてくれ、ブレンドオイルの
寿命を伸ばすことができたりと増々オイルの特徴を生かすことができます。
 

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