:キャリアオイルとして使うオイルは主に植物から採れたベジタブルオイル:

*Sweet Almond Oil (スウィートアーモンド)
*Jojoba Oil (ホホバ)
*Avocado Oil (アボカド)
*Olive Oil (オリーブ)
*Apricot Kernel (アプリコットカーネル)
*Grapeseed Oil (グレープシード)
*Macadamia Nut(マカダミアナッツ)
*Rosehip Oil (ローズヒップ)
*St. Johns Wort (セントジョーンズワート)/浸出油
*Centella Oil (センテラ)/浸出油
*Calendula Oil(カレンンデュラ) /浸出油
*Carot Oil (キャロット)/浸出油

………………………. etc

本当にたくさんの種類のオイルがあり、
それぞれの特徴を知れば知る程、試みたくなり、ブレンドしたくなり。

最近のお気に入りは何度も登場しているRosehip Oilだけど効能を知ると
本当にドキドキする程、その素晴らしさに驚き、その効能にあやかりたくなる…。

そして最近、始めてoilとして使ってみたCentella Oilもシミや傷に効くらしく徹底して
この夏の間に浴びた紫外線の残骸が表面に出てこないように試してみたい。
紫外線によるシミ対策だけでは無くて、ブト(ブヨ?)や蚊にさされて
掻いてしまった跡などにも有効だと思う。
今年は何故か夜中によく刺されてしまったから…。

なぜ、精油にしてもオイルにしても植物がどうして、
こんなに様々な要素を持っているかや歴史なども知っていくととても面白いと思います。

お気に入りのブレンドレシピや活用法は、また次回に。
 

*about products or extra memo

*Sweet Almond Oil (スウィートアーモンド) :

スキンケアに昔からよく使われているオイルの一つ。
オレイン酸が皮膚を美しく、柔らかくしてくれる。
刺激から守り、かゆみや刺激からの保護。
乾燥肌、敏感肌、赤ちゃんにも○。
(アプリコットカーネルとピーチカーネルもよく似た成分を持つ)

*Avocado Oil (アボカド)
紀元前7800年には素晴らしさを認められ、アステカ人が木の栽培を始めていた。
当時から食料として、治療目的として重宝されていた。
肌を柔らかく若くしてくれ、皮膚を環境からも守ってくれる。
肌の水分を保ち、細胞と皮膚の再生をサポートする。炎症・かゆみにも○。
他のアーモンドやホホバなどと1:3の割合でまぜて使うと使いやすい。

*Jojoba Oil (ホホバ) : ワックスを含む為、寒い所(冷蔵庫の中)では固化する、
酸化しにくいので他のオイルとのブレンドでブレンドオイルの寿命を伸ばす。
皮膚の保護、殺菌作用、消炎作用あり。そして日焼け止め効果も。
すべてのタイプの肌の人に。

*Grapeseed Oil (グレープシード):ぶどうの種から採るビタミンEたっぷりの
サラっとしたタイプのオイルで酸化しにくい。
皮膚を柔らかくし、炎症をおこした肌を抑える。にきび肌にも。

*Rosehip Oil (ローズヒップ):細胞膜の機能活性化に優れ、肌を再生する事ができる。水分を保護し、
炎症を抑える。若年性の皮膚の老化を抑えるのでしわの予防にも○。
焼けた肌やしみなどの色素沈着した肌の改善、傷、傷跡、火傷など、様々なトラブルに対しての
効能があきらかにされています。

*St. Johns Wort (セントジョーンズワート)/浸出油 :セイヨウオトギリソウの花をオイルに漬けたもの。
傷を治し、炎症を抑える。スキントラブルにも心のトラブルにも効能を発揮する。
浸出油は痛みを軽減したり、鎮静したり、活性化したりする。心理的にも心理状態を明るくしたりする。

ベースオイルいろいろ

参考文献:
アロマテラピーのベースオイル / ルート・フォン・ブラウンシュヴァイク(著)

Pages: 1 2


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