アメリカの食堂(ダイナー)でよく食べ、
大好きだったパンケーキ。
“今日のお昼はパンケーキが良いー”と
よくリクエストされるパンケーキ。
(うちでは朝では無く昼なのよね…)
という訳でパンケーキを良く焼きます。

シンプルに小麦粉(全粒薄力粉)だけで焼く時もあるけれど、大抵は色々と楽しみたくて、
栄養素もプラスさせたくて様々な粉を混ぜ合わせて焼いてます。
上の画像の時はそば粉入りのパンケーキミックスが少しだけ余っていたので
それに全粒小麦粉とコーンミールをそれぞれ程良い割合で足して
水と豆乳で溶き、ゆるーくして焼きました。
(粉類は全てオーガニックのものが嬉しい)
卵を入れると説明には書いてあっても、うちではいつも入れませんが全然大丈夫です。
そば粉はトーストしてあるものだからか、ほんのりナッツの様な味がする。
次々と焼いて重ねて山にして(焼けたものには冷めないようにクロスをかけておく、
または100℃位 に予熱したオーブンに入れていく)、いつも10枚程度焼きます。
そして、うちでは10枚、全て重ねたパンケーキにナイフを入れて取り分けます。
(ケーキのようで子供が喜ぶから…まん丸パンケーキも大好きだけど )
取り分けたパンケーキの上にはその日の気分で細かくしたドライフルーツやナッツ類、
時にはバナナなどのフルーツ、好みでシナモンをふり、メイプルシロップをかけて….いただきます。
粉の分量や種類に少し変化をつけるだけで口触り、パンケーキの味わいがコロッと
変わります、粉で変化をつけるだけで、とっても楽しくて美味しいのです…。
*about products or extra memo
*Whole Weat Pastry Flour or Pastry Flour (全粒小麦粉・小麦粉) :
粉タイプとグラハムタイプがある。全粒は小麦をまるごと挽いたものでお米にたとえると玄米。
グラハムタイプだと食感も楽しめる。
*Corn Meal (yellow/white):
コーングリッツをさらに細かく砕いたもの。コーングリッツ=とうもろこしの胚乳の粗挽き。
whiteの方は白くトルティーヤを作る時によく使う、トルティーヤを使った料理は
いくつか、あるけれどメキシカンフード全般、大好きです。
*Buckwheat Flour (そば粉) : そばの種子を脱穀、製粉したも。
アレルギーでなければ、おそばを打つ以外にも色々と使える。
*Rye Flour (ライ麦粉)
*Oats (オートミール) : イネ科植物の燕麦(エンバク)の大きなオーツ麦をつぶしたもの、
麦の形がしっかり残っているものを選んで独特の食感を楽しみたい。
小麦胚芽、栗の粉、玄米粉、アマランス粉、キヌア粉、玄米粉、大豆粉、カムット粉、
きび、ひえ、あわ ………………………. etc
*OPTIONS & TOPPING
*Dry Fruits or furuits:
バナナ、デーツ、レーズン、りんご、アンズ、ブルーベリー、ストロベリー、
クランベリー、カレンツ、フィグ…… etc
*Nuts: くるみ、アーモンド、ピーカンナッツ、かぼちゃ種子、松の実、
ひまわりの種子、カシューナッツ………….. etc
*Syrups:
Maple syrup, Molasses(糖蜜), 麦芽シロップ, 玄米シロップ ………….. etc
------------------------------------------------------------------------
- BROWSE / IN TIMELINE
- « Oil
- » Black Beans
- BROWSE / IN 2002-2006 Eat Food Recipe
- « Oil
- » Black Beans