今年から本腰を入れて?
楽しみはじめた菜園づくり、
そろそろ食べごろだねーなんてところで
お先に鹿の家族に食べられてしまったけれど、
学べる事も実にたくさんあって、増々来年に向けての意欲も湧きました。

本当は少しづつ菜園も野生の動物と共有できるのが
理想なのだけれどやっぱりなかなか難しくて…。

今、動物避けの柵をしっかり準備出来るまでは、
ハーブ(シソ科は特に鹿が食べない)やマリーゴールド達が
力強く生き残っている、でも、ちょっぴり寂しい雰囲気です。

でも、気分的には今から盛り上がりをみせ、
とても楽しい時期のはじまりです。
まず紙に育てたい野菜や花の名前をリストアップし、
(←この時点で欲張り過ぎてかなり、まとめるのに時間がかかるー)
そして、大きなを画用紙を広げ、好きなような形に区画を分けて…を
何度かくり返す。
そして、ここには○○…、ここにはこれ!と
種を蒔く場所を決めるんだけど欲張り+うちは混植大好き?なので
混みすぎたり…ごちゃごちゃとよく分からなくなったり…。

でも、このあーでもない、こーでもない…と
プランをたてる時間がすっごく楽しいんです!!

そして来年はもーっともっと子供を菜園づくりに
巻き込めたらなー!と思っていたら、
子供からも、”もっと僕もしたいんだよー!”の声。
じゃあ、もっともっと一緒にやろう!と言ったら、
“いますぐとうもろこしの種、蒔く!”とやる気満々。
それは、時期的にちょっと無理だけど、そのせっかくの気持ちを
盛り下げるのも可哀想なので今から何か
一緒に楽しめれば…と本を数冊出してきた。

そして、いくつかの子供向けのお庭、
菜園作りの絵本をクリスマスプレゼントも兼ねて手に入れる。

子供向けといっても実に良く出来ている本も多くて、
大人が見ても、もちろん参考になる事がたくさん。
絵もいっぱいで子供も興味津々で見てくれそう。
(絵の雰囲気については好み、、好みじゃ無い..とか
色々とあるけれど内容が充実していれば、大いに楽しんじゃおう。)

スコップがついているものもあって、
(本当は種もついているのだけど残念ながら種は取り外される )
子供も専用のスコップに喜んでくれそうです。

以前からの息子のお気に入りのJack’s Garden
エリック・カールのThe Tiny Seed
本当にすてきな絵本でワタシもとても気に入っています。

今年の冬は子供と一緒にゆっくり読書菜園?そしてプラン立てを..と
とてもワクワクしています。

–ガーデニングを子供と始めるのにお薦めの本–

*Roots, Shoots, Buckets & Boots: Gardening Together With Children by Sharon Lovejoy
*Jack’s Garden by Henry Cole
*The Tiny Seed by Eric Carle
*Kid’s Gardening: A Kid’s Guide to Messing Around in the Dirt/With Seeds, Shovel by Kevin Rafter


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