今年は”マッチ売りの少女”や”みにくあひるの子”、
“人魚姫”などでも有名なハンス・クリスチャン・アンデルセン生誕
200周年ということでデンマークの街ではあちらこちらで
アンデルセンに関するものを目にした。
アンデルセンの銅像、アンデルセンの足跡、アンデルセン館、アンデルセンのパレード、
アンデルセンのキャンディ、アンデルセンの信号機…などなど。

*上画像はアンデルセン公園にて
オーデンセというところはアンデルセンが生まれ、少年時代を過ごした土地で
アンデルセンの公園やミュージアムもある。
アンデルセンのお話を思わせるようなおとぎ話の似合う、かわいい街。
コペンハーゲンに比べ、一通りも少なく、ひっそりとした雰囲気もあるところ。

アンデルセン公園にはアンデルセンの切り絵の
モチーフがきれいに芝生の上に作られている。

アンデルセンの作るおはなしはもちろんだけど、
この切り絵のモチーフにも、とても惹かれて。
自分達でも切り絵やってみる! と息子もやる気まんまん。
わたしも実はやってみたい気持ちいっぱい。
帰ってきても切り絵を眺めたくて、部屋に飾る。
*アンデルセン公園、アンデルセンミュージアムにてアンデルセンの切り絵
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