夜、息子が寝る時間になると、
彼の部屋を暗くしてミツロウキャンドルに火を灯す。
その薄明かりの中、今日のお話を読む。

絵本を読むときもあれば、少し長いお話を読むときもありと色々だけど、
彼の学校のテキストに fairy tale の本があり週に何度かは必ずこれを読む。
そのfairy tale を読むときには必ず、キャンドルを灯してということになっている。
(これもなぜかちゃんと学校からもらった親へのマニュアルみたいなものにも書いてある)
子供は本を読んでもらうということだけで嬉しいのだけど
ミツロウキャンドルが大好きだから、この時間はとっても大好きな大事な
時間となる。
窓を開け放し、キャンドルを灯す、とてもあたたかい光の
中、あまーい香りの中、すてきなお話を読む。(また詳しくはナターネにて)
部屋の空気も浄化され、読んでいるこちらの方までリラックスして
眠くなってしまう。
最近のお気に入りのミツロウキャンドルは家で作ったモノ…と
言いたいところだがpheylonian のもの。
かなり大きくてとても良く持つ。
普通のパラフィンに比べると違いは歴然で
長く愛用中。
蜂には感謝してもしきれないな。
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