先日、鹿に会いに”リッチモンド・パーク”と
いう王立公園へ行って来た。
それはとてもとても大きな公園で
見渡す限りの草原に大きな木が立ち並んでいた。

何度も雨にうたれては大きな木の下で雨宿りしながら、あてもなく歩く。
しばらくすると、遠くの方に、何やらわらわらと群がっている。


そこには予想以上のたくさんの鹿が寝そべっていました。
近づくと、みんな耳をピーンと立てて警戒態勢。

だけど走って逃げるわけでもなく、一歩近づくと、一歩遠のく。
仲間がたくさん居るから。。
みんな逃げないんだから大丈夫だよね。。
といった感じ。

BICHETTEの森の鹿とは違い、みんなしっぽが黒くって。
中にはとても立派な角の持ち主もいた。

太陽に照らされた雨上がりの草原はとても綺麗で、
いそがしく走り回るリスにもたくさん出会えました。

ロンドンには大きな公園がいくつもあるようなので、
緑が増えるこれからの季節がとても楽しみです。


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